-
07:30
出社
-
07:40
今日の業務の確認
-
07:50
業務引継ぎ
-
08:20
直内MTG
-
09:00
現場巡回
-
12:00
昼休憩
-
13:00
中間MTG
-
13:30
現場巡回続き、操作等
-
16:00
小休憩
-
18:30
終礼
-
19:50
個別引継ぎ
-
20:20
帰宅
企業紹介
出光興産株式会社 北海道製油所
Business Details
事業内容
既存エネルギーの安定供給と低炭素エネルギーの社会実装を目指す
石油製品(ガソリン、灯油、ジェット燃料等)の製造販売
原油を精製してガソリン、軽油、灯油、重油などの石油製品を製造し、北海道全域へ安定的に供給する拠点です。地域のエネルギーインフラを支える役割を担い、安全・安定操業を最優先に、環境負荷低減や省エネルギーにも積極的に取り組んでいます。
Company Overview
会社概要
北海道唯一の石油生産拠点!
- 【会社名】
- 出光興産株式会社 北海道製油所
- 【所在地】
- 苫小牧市真砂町25番地1 (本社)東京都千代田区大手町一丁目2番1号
- 【電話番号】
- 0144-56-0121
- 【FAX】
- 0144-56-0631
- 【設立】
- 1973年
- 【代表者】
- 執行役員 北海道製油所長 原 英之
- 【資本金】
- 1683億円
- 【売上高】
- 9.2兆円(2025年3月末)
- 【従業員数】
- 北海道製油所 所属251名(2026年3月時点)
| 1973年 | 操業開始 原油処理能力 70,000バレル/日(11,100kL/日) |
|---|---|
| 1974年 | JISマーク表示認可取得 |
| 1984年 | 処理能力増強 90,000バレル/日(14,300kL/日) |
| 重質軽油水素化分解装置 稼働 | |
| 1986年 | 減圧蒸留装置 稼働 |
| 1993年 | 脱ベンゼン装置 稼働 |
| 1994年 | 重油流動接触分解装置 稼働 |
| 1996年 | ISO9002 認証取得 軽油深度脱硫装置 稼働 |
| 1998年 | ISO14001 認証取得 |
| 2004年 | 分解ガソリン脱硫装置稼働 |
| 2005年 | サルファーフリーガソリン・軽油 出荷開始 |
| 2010年 | 社会・環境貢献緑地評価システム(SEGES)認定取得 |
| 2014年 | 処理能力増強 160,000バレル/日(25,440kL/日) |
| 2021年 | 高圧ガス特定認定(通称スーパー認定)事業者 認定取得 |
| 2024年 | 処理能力削減 140,000バレル/日(22,260kL/日) |
Greetings
エネルギーの未来を
共に創ろう
出光興産北海道製油所(苫小牧市真砂町)は、「仕事を通じて人が育ち、無限の可能性を示して社会に貢献すること」を大切に考え、皆さんの生活に欠くことの出来ないガソリンや軽油、灯油など、道内需要のおよそ7割もの石油製品を生産し、道内全域に絶え間なくお届けしています。
石油精製プラントの安全・安定操業と石油製品の安定供給という大きな使命を果たすとともに、2050年のカーボンニュートラル社会・循環型社会の実現に向け、北海道の特長を活かしたCNX(カーボン・ニュートラル・トランスフォーメーション)センター構想を掲げ、CCS(製油所から排出される二酸化炭素の分離・回収)、再生可能エネルギーを使用した水電解によるグリーン水素や合成燃料製造などのプロジェクトに取り組んでいます。
私たちと一緒に、エネルギーの安定供給と社会課題の解決に挑戦しましょう!
Profile
プロフィール
人が中心の経営~一丸となって
不可能を可能にする。
燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源の各分野において、様々な分野のパートナー・顧客との信頼関係をベースに、多様なエネルギーと素材の開発・製造・販売を手掛けています。2050年カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向け、「一歩先のエネルギー」、「省資源・資源循環ソリューション」「スマートよろずや」の3つの事業領域への進化を目指し、国内外のネットワークを活用して新たな挑戦を続けています。
働き方データ
月間平均残業時間
年間休日数
年間有給休暇取得率
従業員平均年齢
従業員男女比率
管理職の男女比率
新卒3年以内離職率
育児休業取得率
高卒採用者数
従業員平均給与(年収)
社内研修実施回数
社員平均勤続年数
定期健康診断受診率
社員食堂利用率
賞与支給実績
Corporate Data
採用実績
過去高校新卒採用者数
| 年度 | 人数 | 部署 |
|---|---|---|
| 2026年 | 5名 | 未定 |
| 2025年 | 3名 | 製油一課、製油二課 |
| 2024年 | 5名 | 製油一課 |
制度・環境
寮・社宅制度
社員が安心して仕事に打ち込めるよう、生活の基盤となる寮・社宅を整備し、必要に応じて貸与しています。経済的負担を軽減し、快適な住環境で安心して働ける体制を整えています。
子ども手当
子育て支援として、24歳まで年齢に応じ月額2万6千円〜3万3千円の子ども手当を支給。誕生時や育児・教育面を経済的にバックアップし、子育て世帯の負担を軽減します。
住宅手当
自己名義の持家や借家に居住する社員を対象に、月額36,000円の住宅手当を支給(社宅等を除く)。住居費の負担を軽減し、生活の安定と快適な住まいづくりをサポートします。
有給休暇・特別有給休暇
入社直後から最大15日(条件により最大21日)の有休を付与。さらに結婚や配偶者の出産時には別途、特別有給休暇を所定日数付与し、仕事とプライベートの両立をサポートします。
研修制度
新入社員研修をはじめ、業務に必要な専門知識を身につけるための研修や、ライフプラン・キャリアプランを考える研修も用意しています。将来を見据えた成長をサポートします。
資格取得支援
業務上必要な資格の受講料を全額負担。危険物乙種2類・4類や2級ボイラー技士、高圧ガス製造保安責任者乙種などが対象で、社員のスキルアップを全面的に支援しています
System Environment
Voice of seniors
先輩データ
Profile
0000年 入社
(入社1年目)
【製油一課】
R.S
■出身校
北海道苫小牧タウマネ高等学校
■担当業務
製油一課 用役装置担当
■休日の過ごし方
バスケ(社会人チーム)、友人との外出、Netflixで映画鑑賞
出光興産株式会社 北海道製油所を選んだ理由
道内唯一の製油所として、地域の生活を支えるエネルギーを生産している点に魅力を感じました。高校生向けの企業説明会で、交代勤務などの具体的な働き方や手厚い福利厚生を知り、自身のスキルアップに繋がる安心の環境だと確信したため入社を希望しました。
仕事のやりがい
エネルギーを生み出す最前線で巨大な装置をチームで安全に運転し、北海道の暮らしと産業を支える仕事にやりがいを感じます。知識や技術を学びながら成長でき、仲間と協力してトラブルを解決する達成感も大きな魅力です。社会に広く貢献できる仕事だと実感しています。
応募を検討している人に一言
夜勤や人間関係に不安があるかもしれませんが、実際は休日が多く、プライベートを大切にしながら充実した生活を送れます。先輩方も親切で、分からないことは丁寧に教えてくれる安心の環境です。ぜひ検討してみてください。
Profile
0000年 入社
(入社1年目)
【製油二課】
Y.Y
■出身校
北海道苫小牧タウマネ高等学校
■担当業務
製油二課 FCC装置担当
■休日の過ごし方
温泉巡り(登別・恵庭など)、ゲーム(PC・Switch)、ダーツ
出光興産株式会社 北海道製油所を選んだ理由
高校の授業で、需要の低い重油を価値の高いガソリンへ変える「クラッキング反応」を学び、その技術の高さに感動して「FCC担当になりたい」と志望しました。CCSなど環境に配慮した最先端の装置も備えており、地球に優しい企業姿勢にも強い魅力を感じています。
仕事のやりがい
現場の点検や操作を通じて、生活に欠かせない燃料を生産し、北海道や東北へ届けています。街の「apollo station」で給油している方を見かけると、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、もっと頑張ろう!という大きな活力になります。
応募を検討している人に一言
夜勤や初めての仕事に不安はあると思いますが、優しい先輩がすぐに相談に乗ってくれます。「自ら聞き、行動する力」は働く上で大きな武器になります。学生のうちから意識しておくと、就職後に必ず役立ちますよ!
Time Schedule
YY さんの
とある
一日の働き方
社内イベント
●主な社内イベント
港まつり
所内スポーツ大会
駅伝大会
寮の歓迎会
キャリアパス
入社1年目
主な仕事内容
•指導担当の先輩社員(ブラザー)や上司から、社会人としての基礎や仕事への向き合い方を学ぶ
•教育・研修や実務を通じて、課内のすべての装置を扱えるようにスキルを習得する
入社6〜10年目
主な仕事内容
•他の課や外部協力会社と連携を取りながら、設備管理等を担当し、調整・協働の力を養う
•緊急対応も任されるようになり、業務範囲が広がり責任ある役割を担うようになる
入社10年目
主な仕事内容
•直長補佐や直長として現場全体を統括し、マネジメント業務に携わる
•次のキャリアステージに向けた研修を通じて、必要な知識やスキルを習得する